上海で、アプリを使う。

ディレクターのIです。
唐突ですが、上海に行ってきました。

上海駅

web限定の激安チケットで、2泊3日の弾丸ツアーです。(ツアーとはいえ、完全に個人旅行です)

こんなところや

豫園

あんなところへ

朱家角

上海ならでは!な観光地へ行ってまいりましたよ。

自分たちでこういった場所へ観光に気軽に行けるのも、もちろん、事前リサーチを欠かさず行ったからでもありますが、やっぱりアプリの存在は非常に大きい!
中国はご存知の通りGoogleのツールは使えません。
なので、事前に

・百度地図(BaidoMap)
・NAVITIME上海版(地下鉄マップ)
・指差し会話帳(中国)

をインストールしていきました。これらは必須かも!

中国あるある

中国の建築現場での定番、竹の足場。どんな大きいビルでも足場は竹

さてさて、話は変わりますが、先日北京発の自転車シェアリングサービス「mobike」が札幌上陸、ってニュースが流れていましたが、中国ではこの仕組みはもう当たり前のようです。
上海では「ofo」というシェアリングサービスの自転車が圧倒的に多かったような。

駐輪スペースにざーっと並ぶofoの自転車。
結構お年を召したおじさんが、QRコードをピッ!って読み取って、自転車にまたがって颯爽と走り去る様子がとても印象的でした。

タクシーも、現地の人はUber(もしくは似たサービス)を使って、アプリで当たり前のように呼んでましたね。
とにかく、老若男女み~んなスマホを操ってました。
スマホの普及とアプリの利用に関しては、日本より断然進んでる印象でしたね。

交通カード(SUICA的な)も、みんな当たり前に持っていて、
電車・地下鉄はもちろん高速バスもタクシーも、みんなこれで決済してました。
でもバスなんかだと、お金集めに来るの、斜め掛けのバッグで普段着のおばちゃんだったりします。
発車後に、おもむろに集めにくる感じですね。でも手には交通カード決済の機械にぎってました。
決済のたびに「ジャーン!」ってえらい音立ててましたけど。(日本でいうシャリーン、のもっと激しい感じw)

とにもかくにも、スマホアプリを使いこなすことは、快適な旅行をする上で重要なポイントになることは言うまでもありません。
中国では基本GoogleMap使えませんこと、ご留意くださいませ!
以上、上海旅行雑記でした。

by I Love Sons & Beer, -I-