欲しいものを当てるゲーム。

こんにちは。ディレクターのIです。

ご紹介するのは「欲しいものが当たるゲーム」ではありません。
誰かの「脳内の「欲しいもの」」が何かを当てるゲームです。
(ゲームをクリアしたら、温泉旅行が当たるよ!的なことではない)

毎週金曜、若手スタッフ持ち回りでネタ(仕事にかかわることが基本)を発表してもらっています。
今日はおもしろゼミなら私に任せて!のYさん主導のもと、4つのチームに分かれて、この「欲しいものを当てるゲーム」を行いました。

◆ルール

(1)チームリーダーを一人決めて、その人は脳内に「今欲しいもの」を思い浮かべる。他メンバーは何が欲しいのかわからない。

(2)リーダーから順番に、ホワイトボードに「1本の線(ひとふでがき)」だけでその欲しいものを描いていく。リーダーが書いた線に対し他メンバーは想像しながら線を足していく。

(3)時間制限内まで繰り返し線で「欲しいもの」を描き、メンバーが答えられたらゲームクリア!

わかりにくいので、写真で説明しましょう。

チームリーダーの彼らがまず1本目の線を描いています。
この段階ではまだ何を描いているのか想像がつきません。

あれ?この段階でもう何かわかる人にはわかる感じになってきました。
リーダの最初のひとふでが、いい具合に次の描画を誘導しています。

ここまできたらもうわかりますよね

Cチーム:ニンデンドーswitch
Dチーム:スマートフォン(ホームボタンが逆さまですが・・・)

何も情報がなく、あるのは前の人が書いた「線」だけ。
でもその「何か」を思いめぐらせて、線を足していくことで、最後にはだんだんチームの中で「これかも」という意識が芽生えて、最終的にはちゃんと形になっていました。

伝える側とくみ取る側の両方ともが、お互いを思いながら共通のものを形にしていく、という作業は
我々の日常の業務と共通するものがあります。

・・・と真面目にまとめましたが、
そう、これ、忘年会のゲームにも使えますよ~!

ということで朝ゼミの紹介でした!

by  I Loves Sons & beer -I-