むやみやたらに漢字を使っていませんか?

自分で書いた文章を見返したときに、なにか堅苦しい感じを覚えたら
漢字を多用していないかチェックしてみるといいでしょう。

例えば以下の文章はどちらが見やすいでしょうか?

■漢字を多用した文章

先日子供と近所の公園に遊びに行ってきました。
心地よい天候の色々な遊具を使って遊んだり、近所のお友達と一緒に走り回ったりしていました。
お昼になるとお友達にサヨナラを言って、家に帰ってお昼ご飯を一杯食べました。

■ひらがなが多めの文章

先日子どもと近所の公園に遊びにいってきました。
心地よい天候のなかいろいろな遊具をつかって遊んだり、近所のお友達と一緒に走り回ったりしていました。
お昼ごろになるとお友達にサヨナラをいって、家に帰ってお昼ご飯をいっぱい食べました。

堅苦しさが一気になくなった気がしますね。

漢字とひらがなのルールはこちらをご参考ください。

×
敢えて あえて
当たって あたって
貴方/貴女 あなた
余り/余りに あまり/あまりに
予め あらかじめ
有る/有り ある/あり
或いは あるいは
改めて あらためて
致す/致します いたす/いたします
頂く/戴く いただく
至って いたって
何時 いつ
一層 いっそう
一旦 いったん

引用:https://hajimeteweb.jp/column/web_writing/special2.php

適度にひらがなをつかうことで、堅苦しさがなくなるだけではなく、
柔らかいニュアンスになり感情をうまく表現できる文章になります。

Web制作に携わっていくと文章を考える力はどうしても必要になってきますので、
漢字・ひらがなの使い分けを理解して、読み手に心地よく伝わる文章を書きたいですね。