阪神淡路大震災から23年が経ち、災害に備えてますか?

昨日今日の雨で雪も少し溶け、道路(脇道)もようやくスムーズに走れるようになってきました。

 

阪神淡路大震災から23年が経ちました。

あの日の前日(1月16日)は確か振替休日で、娘の友達家族と一緒にスキーに行きいっぱい滑って、心地よい疲れでぐっすり眠っていた明け方、震度4の揺れで目が覚めました。
子供たちを起こして、外に飛び出ようかと思ったくらい怖かった。

あちこちから火の手が上がり、何日も消えず、消火作業も出来ず、自然の脅威と人間の無力さを痛感した大震災でした。

阪神淡路大震災からも大きな地震が日本中で起きています。

出来る限りの備えはしておきましょう。

NHKあさイチでは、いざという時パニックにならないように家族で災害シミュレーションをしようと伝えてました。

首相官邸にも災害に対する備えで準備物を紹介しています。

シミュレーションは平日の午後を想定すると良いそうです。
家族がバラバラの場所に居たときどうするか!誰が子供を迎えに行き、どうやって伝えるか、連絡方法は2~3通りを決めておく。被災地から遠方への連絡(メール、SNS等)は比較的繋がりやすいので、遠方の親戚や友人を介しての連絡も選択肢に入れると良いそうです。

70センチの積雪で大変な思いをした今、もっと大きな災害に備えなくてはいけませんね。