動画配信サービスのダウンロード機能

アメリカの大手IT系企業Google、Amazon、Facebook、Appleを、それぞれの頭文字をとって
GAFA(ガーファ)と呼びますが、最近はそこにNetflixが加わり、
FAANG(ファング)と呼んだりもするそうです。

Netflixと言えば動画配信サービスの雄。
それほど動画配信サービスが一般的に普及してきているのですね。

私もいくつか動画配信サービスを契約し、時間がある時に映画やドラマを楽しんでいるのですが、
通常はストリーミングで再生している動画コンテンツを
端末にダウンロードして楽しめることに最近気づきました。

正確に言うと以前からダウンロードできることを知ってはいたのですが、それを有効活用する場面を
思いつかなかったために利用していなかったんですね。
で、最近ジムで運動しながら音楽を聴くのも若干飽きてきていたので
「何か動画見たいなー。でもジムのwi-fiは回線が貧弱だしなー」と漠然と思っていたのですが、
そこでダウンロード視聴機能を思い出した次第です。

やり方は簡単で、見たい動画コンテンツをあらかじめスマホなどの端末にダウンロードしておくだけ。

後はランニングマシンに乗りながら動画を再生すればOK。

ちなみに私は最近「仁」というドラマにはまっているのでそれをダウンロードしたのですが、
このドラマをジムなどで視聴するのはあまりお勧めできません。
涙腺が弱い方は特に要注意。
私は自室で視聴してた時に、野風さんが「2年も・・・」と言うシーンで溺れるほど泣きました。
面白いですよー、仁。
この記事で一番言いたいことは実はこれです。
FAANGとかダウンロード機能とかは全部忘れていいので、これだけ覚えて帰ってください。
面白いですよー、仁。

紹介した画面はAmazonPrimeのものですが、Netflixやhuluなど、
他のサービスでも同じような機能はあるようです。
今年は年末年始の休暇がどこも長めのようなので、
帰省先や旅行先などで活用してみてはいかがでしょうか。
面白いですよー、仁。