Windows10のアップグレード

少し前にWindows10の無償アップグレード期間が終わりましたね。

職場のPCも家で使ってるPCもこの機会にアップグレードしなくては!と
身の回りのPCは大体全部アップグレードしたんですが、
つい最近、Windows10ではDVDが再生できないことに気付きました。

もちろん、専用のソフトを別途インストールすれば再生できるんですけどね。
Windows7くらいまでは、デフォルトの状態でも WindowsMediaPlayerで
再生できていたので、ちょっと不便になったなーという感じです。

OSが変わっているので、何もかもが以前のまま使えるということはないのが
当たり前なのでしょうが、今までできていたことができなくなっちゃうと
困ることも多いですよね。

Windows10への無償アップグレードは、設定によっては自動的に
アップグレードされることもあったようで、意図せずそういう設定に
なってた人たちは大変だっただろうなと思っていたら、
イギリスでは消費者団体が動き出すようなことになっていたようです。

Windows 10にアップグレードしてトラブルが続出、消費者団体がMicrosoftに補償を求める事態に

Gigazineさんでも記事にされていますが、周辺機器が使えなくなったり
ファイルやデータが消えたりと、結構いろんなトラブルが起こっているようです。
(そういえば弊社スタッフからも、プライベートで使っていたPCを
アップグレードした際にドライブ名が変更になって音楽データが消えてしまったという話を聞きました。)

技術の進化やセキュリティの向上のためにアップグレードは必要なのでしょうが、
かえって不便になってしまうのでは本末転倒ですね。